

自律神経失調症がひどく、内科や心療内科などの病院に行って処方された薬を飲み続けても、症状が変わらずにつらい思いをしている方へ。
自律神経失調症がなかなか改善しない原因のひとつに、姿勢の悪さが関係していることがあります。
病院で行われる薬物療法は、処方された薬によって自律神経のバランスを整えたり、症状そのものを抑える効果が期待されます。しかしその効果には個人差がみられ、症状が思うように軽減されないケースも少なくありません。
自律神経失調症を改善するためには、まずは原因を解決することが大切です。
当院では、自律神経失調症には
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「骨格・姿勢の歪みを整える施術」が力を発揮すると考えています。なぜなら、骨格や姿勢の歪みは「内臓機能の低下」や「筋膜(筋肉のこわばりによる圧迫)」に原因があり、これらは自律神経失調症がなかなか改善しない原因でもあるからです。
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そこで当院では、姿勢の歪みを整えることを第一に、筋肉にもアプローチしたオーダーメイドの施術を提供しております。
当院の施術によって、姿勢の歪みを取り除き、身体のバランスや筋肉の緊張、関節の動きを調整し、血行を促進することで、自律神経のバランスを整えることができます。
さらに、歪みを引き起こさないための適切な体の使い方の指導、セルフケア、セルフエクササイズの指導も行い、再発防止もサポートいたします。
つらい自律神経失調症でお困りの方は、ぜひ当院にご相談ください。
自律神経失調症でお悩みではありませんか
- 頭痛、肩こり、倦怠感がある
- 眠れない、または眠りが浅い
- 原因不明の体調不良が続いている
- 症状の出方や強さが日によって変わる
- 病院で診てもらっているが改善されない
- 症状がひどく家事や仕事に集中できない
- めまいや動悸が気になり、外出するのが不安
- 病院に通院を続けて薬を処方されているが薬を飲むのをやめたい
- もう治らないと諦めている
1つでも当てはまる方は、当院にご相談ください。
病院で検査をし、薬を処方されて飲み続けていても、自律神経失調症の症状が良くならない方は、病院からは「ストレスが原因だから」「気にしないようにしてください」「様子を見ましょう」などと言われてしまうことが多いようです。
病院での治療法では、自律神経失調症に対して根本的な原因にアプローチする治療法が少なく、多くの場合は薬による対処療法が中心です。
薬の効果が出なければ、改善は難しいため完治を諦めざるを得ないというのが、病院での治療の現状です。
当院は、自律神経失調症の症状がなかなか改善されず、長い間苦しんでいる患者様に向き合い続ける中で、自律神経失調症の根本原因に気づき、その原因にアプローチすることを意識した施術方法を見出しました。
その施術によって「薬を飲み続けてください」あるいは「ストレスとうまく付き合ってください」と言われた方の症状に対しても、症状の改善が見られるようになりました。
つまり、「薬に頼る」ことや「治らないと諦める」ことの前に、整骨院・接骨院の施術によって自律神経失調症の改善を目指すことができるのです。
つまり、
| 「薬に頼る」ことや「治らないと諦める」ことの前に、整骨院・接骨院の施術によって自律神経失調症の改善を目指すことができるのです。 |
当院の施術で、
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■病院に通い続けていても症状が良くならずに苦しんでいる人を一人でも多く救いたい
■薬だけではない徒手療法で多くの方の力になりたい
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このような思いを胸に秘めて日々、一人ひとりの症状にあわせた施術を提供できるように努めています。
自律神経失調症にお悩みの多くの方が遠方からも来院されています
このような方が来院されています。
| 1:多くの治療法を試したが効果がなかった 内科や心療内科、精神科、マッサージ、整体、カイロプラクティックなど様々な施術を試しても、思うような改善が得られなかったという方々が、当院に来院されています。 |
| 2:病院でも検査では異常がみられなかった 自律神経失調症の症状があるにもかかわらず、内科での血液検査や心電図検査、脳神経外科でのMRI検査では異常が見つからず、適切な治療を受けられなかった、という方々が当院を訪ねてきます。 |
| 3:耳鳴り以外の症状も出てきている 「めまいや頭痛、動悸、不眠、胃腸の不調など、次々と不調が現れてつらい」という方が、少しでも良くなりたいとの思いで来院されます。 |
自律神経失調症について、症状や考えられる原因についてまとめました。
自律神経失調症の症状について
自律神経失調症とは、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れることで、心身に様々な不調が現れる状態です。自律神経失調症の症状は人によって様々で、現れ方や程度にも違いがあります。
身体的な症状としては、めまい、動悸、頭痛、肩こり、倦怠感、不眠、胃腸の不調、手足の冷え、ほてり、発汗異常などがあります。精神的な症状としては、不安感、イライラ、気分の落ち込み、集中力の低下などが現れます。
ほとんど気にならない程度の軽いものから、日常生活に支障をきたすような重いものまで、現れ方にも幅があります。また、複数の症状が同時に現れたり、日によって症状が変わることも特徴です。
自律神経失調症の原因について
自律神経失調症の原因は様々で、ストレス、不規則な生活、過労、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、更年期障害、骨格の歪み、筋肉の緊張などが考えられます。以下に自律神経失調症を引き起こす主な要因を取り上げました。
自律神経失調症を引き起こす原因となる要因
【ストレス】
精神的なストレスや身体的なストレスが長期間続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。仕事や人間関係のストレス、環境の変化などが原因となります。
【不規則な生活習慣】
不規則な生活リズム、夜型の生活、睡眠不足などが続くと、自律神経のバランスが乱れます。特に睡眠不足は自律神経に大きな影響を与えます。
【過労・疲労の蓄積】
長時間の労働や休息不足により、身体的・精神的疲労が蓄積すると、自律神経の働きが低下します。
【ホルモンバランスの乱れ】
女性の場合、月経周期や妊娠、出産、更年期などでホルモンバランスが変化すると、自律神経にも影響を及ぼします。
【骨格の歪みと筋肉の緊張】
背骨や骨盤の歪み、首や肩の筋肉の緊張により、自律神経の通り道が圧迫され、自律神経のバランスが乱れることがあります。特に首の歪みは自律神経に大きな影響を与えます。
【環境要因】
気温や気圧の変化、騒音、光などの環境要因も自律神経に影響を与えます。季節の変わり目に症状が悪化する方も多くいます。
なぜ自律神経失調症は病院に通っても改善しないのでしょうか。
病院での検査と診断
病院での検査は多くの場合、はじめに血液検査、心電図検査、血圧測定などの内科的検査を行います。
その次にレントゲン検査やCT検査、MRI検査では脳や内臓の状態を調べ、器質的な異常がないかを確認します。
しかし、自律神経失調症の場合、これらの検査では異常が見つからないことが多いです。
自律神経の状態を調べる自律神経機能検査を行う場合もありますが、すべての病院で実施されているわけではありません。
病院での治療法
内科や心療内科での自律神経失調症に対する治療法は、以下のものが一般的です。
1:薬物療法
自律神経失調症の原因は様々で、ストレス、不規則な生活、過労、ホルモンバランスの乱れなどが考えられます。検査によって自律神経失調症の原因と考えられる疾患が見つかれば、疾患の治療を行います。
自律神経失調症の原因が判明しない場合や特定できない場合には、一般的な薬物療法が行われます。自律神経調整薬、抗不安薬、睡眠薬、漢方薬などが処方されます。
2:心理療法・カウンセリング
ストレスが原因と考えられる場合は、心理療法やカウンセリングが行われることがあります。認知行動療法や自律訓練法などが用いられます。
3:生活指導
規則正しい生活リズム、十分な睡眠、適度な運動、バランスの取れた食事など、生活習慣の改善が指導されます。
病院では、自律神経失調症に対して、以上のような治療法が実践されています。ただし残念ながら現時点で「これをすれば自律神経失調症が完全に治る」という確立された治療法は見出されてはいません。
自律神経失調症は原因が複合的であり、治療の効果にも個人差が大きいため、「症状そのものをゼロにする」というより「症状とうまく付き合っていき、つらい症状を和らげる」ことに軸足を置いた対処を進めていきます。
自律神経失調症の原因になる疾患が判明しない場合、当院では、自律神経失調症の原因は「構造(姿勢、歪み)」と「内臓機能の低下」「筋膜(筋肉のこわばりによる圧迫)」にあると考えています。
姿勢の歪みは筋肉や骨格のバランスを崩し、筋肉が歪み、緊張しやすくなります。
筋肉がこわばっていると血流循環が悪くなり、筋肉に必要な酸素や栄養が届かず、老廃物の排出や回復を妨げます。さらに、首や胸まわりの筋肉が硬くなると呼吸が浅くなり、副交感神経の働きが弱まって緊張がさらに強まります。
また、背骨や骨盤に歪みや傾きなどがあると、胸郭や腹腔のスペースが狭くなり、内臓が圧迫されます。
これにより血流や神経伝達が滞り、消化器系・呼吸器系などの働きが低下しやすくなります。
内臓機能の低下は自律神経の働きを乱し、全身の不調を引き起こします。
このように「姿勢の歪み」と「内臓機能の低下」「筋膜(筋肉のこわばりによる圧迫)」の3つの要因が重なることで、身体の調整機能がうまく働かなくなり、自律神経失調症の症状が現れると考えています。
当院の自律神経失調症に対する施術方法は、「構造(姿勢、歪み)」と「内臓機能の低下」「筋膜(筋肉のこわばりによる圧迫)」それぞれに働きかけます。
「構造(姿勢、歪み)」に対するアプローチ
姿勢が悪いことで骨盤や背骨の歪みが出ると、筋肉が緊張し血流が滞ることによって自律神経が乱れ、自律神経の通り道が圧迫されることで、様々な自律神経失調症の症状を誘発することもあります。
当院では、まずはじめに身体の状態を把握し、身体の歪みを調整します。当院オリジナルの施術で背骨や骨盤の歪みを取り除き、全身の骨格を正常な位置に戻し、正しい姿勢に導きます。
首や肩だけでなく、背中や腰の背骨も矯正することで姿勢や全身のバランスを整えていきます。これによって硬くなった筋肉に圧迫されていた血管が流れるようになり、酸素や栄養を全身に運ぶようになると、乱れていた自律神経が整ってくるようになります。
「内臓機能の低下」に対するアプローチ
内臓は背骨や骨盤、肋骨などの骨格や筋肉に支えられており、姿勢の歪みや筋肉の緊張によって位置や動きが制限されることがあります。その結果、血流や神経の働きが滞り、内臓本来の機能が低下してしまうことがあります。
当院では、優しい手技によってお腹や肋骨まわりへのソフトなアプローチを行い、内臓周囲の筋膜や神経の緊張をゆるめ、血流やリンパの流れを促進します。これにより、消化器や呼吸器、循環器など内臓が本来の位置でスムーズに動けるようになり、自律神経のバランスも安定しやすくなります。
施術は非常にやさしい圧で行うため、痛みや刺激が苦手な方でも安心して受けていただけます。
「胃腸の不調」「疲れが取れにくい」「寝ても回復しない」などの症状がある方にも安心して受けていただけます。
「筋膜(筋肉のこわばりによる圧迫)」に対するアプローチ
当院では、筋肉のこわばりに対して、まずやさしい手技を用いて緊張した筋肉をゆるめ、身体がリラックスしやすい状態をつくります。強く押したり無理に伸ばしたりするのではなく、筋肉や筋膜に負担をかけない刺激で緊張をほどき、過剰に働き続けている交感神経が落ち着きやすい環境を整えます。
また、首・肩・背中・骨盤まわりなど、姿勢や呼吸に関わる筋肉のバランスを調整し、浅くなりがちな呼吸が自然と深まりやすい状態へ導きます。呼吸が深くなると副交感神経が働きやすくなり、全身がゆるみやすくなります。
さらに、筋肉のゆがみや緊張から生じる姿勢の乱れを整えることで、血流やリンパの巡りが良くなり、身体が本来持っている回復力が働きやすい状態をサポートします。
これらの施術により、筋肉のこわばりがやわらぎ、結果として自律神経のバランスが整いやすい体づくりを目指します。
自律神経失調症に対する当院の施術方法 まとめ
このように「構造(姿勢、歪み)」と「内臓機能の低下」「筋膜(筋肉のこわばりによる圧迫)」に対して、歪んだ骨格の調整・筋膜(筋肉)の調整・内臓整体の3つの整体法を使い、自律神経失調症の根本原因にアプローチしていきます。
この施術によって、自律神経失調症の原因となる自律神経の乱れを整えることができます。
また、施術は経験豊富なスタッフが行います。培ってきた知識と技術によって一人ひとりの症状にあわせたオーダーメイドの施術をいたします。
当院の施術を受けた患者様からは、「自律神経失調症の症状がなくなって、ストレスがなく毎日楽しく過ごせています」「めまいや動悸がなくなったおかげで仕事にも集中できるようになりました」といった声をいただいております。
当院では、自律神経失調症の根本的な改善を目指しています。
もしも、なかなか良くならない自律神経失調症の症状でお困りなら、ぜひ一度MEDILABO整骨院 芋島院・江南院へお越しください。
自律神経失調症でお悩みの方が当院の施術を受けて、症状が改善されたとお喜びの声が届いています。
| 30代女性M.K様 |
数か月前から、頭痛やめまい、強い倦怠感が続き、夜も眠りにくい状態でした。内科や心療内科を受診しましたが、検査では特に異常がなく、不安な日々を過ごしていました。
こちらの整骨院では、自律神経の乱れについて丁寧に説明していただき、身体に負担の少ないやさしい施術を受けました。強く押したりバキバキする施術ではなかったので安心できました。通院を重ねるうちに、頭痛や倦怠感が徐々に軽くなり、以前よりも楽に日常生活を送れるようになりました。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
| 40代男性 T.S様 |
仕事のストレスからか、動悸や息苦しさ、胃腸の不調が続くようになり、自律神経失調症と診断されました。薬を飲んでもなかなか改善せず、他に方法はないかと探していたところ、こちらの整骨院を知りました。
施術では、体全体のバランスを整えるような優しい調整で、毎回とてもリラックスできました。数回通ううちに、動悸や胃の不快感が和らぎ、気持ちも落ち着いてきたのを実感しています。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
| 50代女性Y.N様 |
半年前から、不眠、動悸、めまい、強い不安感といった症状が続くようになり、日常生活にも支障が出ていました。夜はなかなか寝付けず、日中も動悸やふらつきがあり、外出するのが不安な状態でした。内科や心療内科を受診しましたが、検査では大きな異常はなく、自律神経の乱れが原因ではないかと言われました。
こちらの整骨院では、身体をバキバキ鳴らすような施術ではなく、軽い力で全身を調整していく施術だったため、初めてでも安心して受けることができました。通院を重ねるうちに、寝つきが良くなり、動悸やめまいも徐々に落ち着いてきました。今後も体調を整えるために、継続して通いたいと思っています。
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
当院が患者様から支持される3つの理由は以下の通りです。
①:自律神経失調症に特化した専門整骨院である
自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、心身に様々な不調が現れる状態です。
自律神経失調症はストレスや生活習慣の乱れのほかに、骨格の歪みや筋肉の緊張などによっても起こります。
当院の施術によって血行が促進されると、全身への血流が改善されることで、自律神経失調症の軽減が期待できます。さらに血行の改善は乱れていた自律神経のバランスを整え、自然治癒力を高める効果もあります。
このように、自律神経失調症に特化した施術を通して、症状の緩和を目指します。
選ばれる理由②:バキバキしない痛みの少ない施術
初めての整骨院・接骨院・整体院に通う場合、いったいどんな施術をされるのか不安になる方もいると思います。当院の施術は、骨を勢いよく「バキバキ」と鳴らしたり「グイグイ」強くマッサージしたり、身体を大きくひねったりすることはありません。
当院で使用する手技療法はソフトで優しい刺激を与えるもので、痛みを伴う事はほとんどありません。
このため、お子様やご年配の方々にも安心して通っていただけます。
実際に、当院には90歳代の患者様も通院して下さっています。
③:確かな技術をもった施術者があなたをサポート
当院には、柔道整復師・鍼灸師・按摩マッサージ指圧師の国家資格を取得したスタッフが在籍しております。
これらの資格は、厚生労働大臣が認可した国家資格です。
また、スタッフ全員が、外部講師を招いた研修への参加や学会への積極的な参加を定期的に行っております。
最新の情報・知識・技術を継続的に学ぶことで、院全体の施術レベルの向上に取り組んでいます。
なぜなら、患者様に一日でも早く健康を取り戻してもらうためには、施術者の日頃の研鑽が重要だと感じているからです。
どこへ行っても良くならなかった方に、『あきらめないで当院までご相談ください』と自信をもってお伝えできるように努めています。














お電話ありがとうございます、
MEDILABO整骨院 芋島院・江南院でございます。